| 1. 期日 |
9月22日(土) 9月23日(日) |
| 2. 場所 |
長崎市 三菱重工総合体育館 |
| 3. 結果 |
優勝(2年ぶり5回目) |
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| 1回戦 対 瓊浦 |
| 長崎西 |
109 |
34 |
- |
18 |
58 |
瓊浦 |
| 29 |
- |
10 |
| 31 |
- |
15 |
| 15 |
- |
15 |
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| 準決勝 対 長崎日大 |
| 長崎西 |
82 |
21 |
- |
18 |
63 |
長崎日大 |
| 18 |
- |
17 |
| 17 |
- |
15 |
| 26 |
- |
13 |
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| 決勝 対 海星 |
| 長崎西 |
85 |
17 |
- |
20 |
80 |
海星 |
| 20 |
- |
15 |
| 27 |
- |
24 |
| 21 |
- |
21 |
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「捲土重来」6月の県高総体が終了してから、この言葉を信じ、3年生を中心に練習を積んできました。県高総体の反省から長崎西のバスケットボールとは何か。また西高が目指すチームとは何かを考えさせられ、多くの人からご助言を頂きました。
夏休みに行われた三戸杯(新チーム)でのバスケットボールが、本来の西高バスケットボールでした。また、先週の遠征は西高のバスケットボールを確信できる内容でした。しかし、本番は何が起こるかわかりません。
1回戦・・・瓊浦 失点が物語るように、ディフェンスが機能しました。攻めるディフェンスまではいきませんが、粘るディフェンスは見えます。全員出場で大会のスタートが切れました。
準決勝・・・長崎日大 この試合もディフェンスです。留学生の高さと外回りの機動力を完全とはいえませんが、押さえ込みました。オフェンスは、平木のハイポストシュートが決まり、月川のリバウンドシュートが光りました。試合を決めたのは、麻生の3Pシュートでしたが、ディフェンスを粘る井坂の活躍も見逃せません。
決勝・・・海星 今年度の2勝2敗という意味では、決着をつける試合です。決勝の独特の雰囲気でも度胸満点の3Pシュトを決めたのは、ルーキー田中です。これに刺激された味志が味志の働きをしました。ゲームは一進一退ですが、流れは西高です。平木のダイビングルーズボールこれぞ西高のバスケットボールです。このプレイで負けるはずはありません。最後は味志の3Pシュートで勝負を決め、塩田の塩田らしさでゲームを終りました。
昨シーズンは、全国高校総体、ウインターカップと全国に出場できませんでした。今シーズンも夏の全国高校総体は、出場を逃していますから、現在の1,2年生は全国を知りません。そのような意味では、今大会は何が何でもという思いでした。
多くの方に応援をいただき、感謝しております。再び、西校のバスケットボールを東京体育館でお見せできるよう頑張ります。 |
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| 4. 備考 |
長崎地区高等学校新人大会 10月20日〜21日 長崎市
長崎県高等学校新人大会 11月17日〜19日 長崎市
ウインターカップ 12月24日〜30日 東京都 |
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| 全国高等学校選抜優勝大会長崎県予選会結果はコチラを御覧下さい。 |
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長崎西高校男子バスケットボール部
監 督 後 藤 慶 太 |