WEST NEWS! No. 25
平成19年度長崎地区高等学校バスケットボール新人大会 結果報告
1. 期日  10月20日(土) 10月21日(日)
2. 場所  長崎市 長崎南・長崎東高等学校
3. 結果  第2位
  
1回戦 対 五島海陽 
長崎西 151 40 - 2 17 五島海陽
35 - 0
37 - 5
39 - 10
    
2回戦 対 長崎工業 
長崎西 89 28 - 17 54 長崎工業
15 - 15
20 - 15
20 - 7
  
準決勝 対 長崎北 
長崎西 90 22 - 4 54 長崎北
23 - 18
24 - 9
21 - 23
  
決勝 対 海星
長崎西 71 18 - 12 93 海星
14 - 20
15 - 28
24 - 33
1回戦 五島海陽・・・地区大会の初戦は緊張します。それが地区新人戦ですが、それ以上に相手チームの選手は萎縮していました。全員出場のいい形でゲームが終了しました。
2回戦 長崎工業・・・自分たちのリズムでバスケットボールをすることを目標にゲームに臨みました。チームの若さ、いや個人の幼さが暴露されました。前半戦を終えて、3ファウルの選手が5名です。相手のオフェンスもさることながら、自滅に近いものです。それは、個人のディフェンス力の甘さです。しかし、井坂を中心に控えの後藤・入井・芦澤らがうまくカバーしました。後半は田中の 1on1で何とか得点し、相手を突き放しましたが、オフェンスは水ものです。もし、入井がいなかったらと考えるとガードの大切さを痛感しました。
準決勝 長崎北・・・この試合は得点が示すようにナイスディフェンスです。相手の攻撃をしっかりと押さえ、リバウンドからブレイクや富永・田中のインサイドアウトがうまく機能し、西村・長田ものびのびとプレイしました。これが本物かどうかはわかりません。
決勝 海星・・・試合前のミーティングで3つのことを確認しました。1番は決勝の雰囲気に呑まれずバスケットボールをすること。2番はインサイドの勝負で負けないこと。3番はチームディフェンスをすること。試合は、大荒れの試合となりました。ある人がバスケットボールの試合ではないともいいました。新チームですから、荒れることもわかります。それを落ち着かせるのがコーチです。そのためには、バスケットボール以外のの部分の訓練も必要だと感じました。これからシーズンがはじまり戦うわけですので、自分たちのバスケットボールを見失わず、西高らしさとは何かを大切にしていきます。
全国で勝つにはまだまだ力不足と感じた試合でした。
 
4. 備考
  平成19年度長崎県高等学校新人体育大会バスケットボール競技 11月17・18・19日 長崎地区
  
長崎地区高等学校バスケットボール新人大会結果はコチラを御覧下さい。
  
長崎西高校男子バスケットボール部
監 督    後 藤 慶 太