WEST NEWS! No. 27
平成19年度長崎県高等学校新人体育大会バスケットボール競技 結果報告
1. 期日  11月17日(土) 11月18日(日) 11月19日(月)
2. 場所  長崎市 長崎商業高校、他
3. 結果  第2位
  
2回戦 対 島原
長崎西 129 32 - 11 40 島原
31 - 6
41 - 8
25 - 15
    
3回戦 対 佐世保南
長崎西 86 18 - 8 28 佐世保南
28 - 0
22 - 8
18 - 12
  
4回戦 対 佐世保工業
長崎西 103 23 - 13 75 佐世保工業
31 - 13
34 - 14
21 - 37
  
準決勝 対 長崎日大
長崎西 77 19 - 18 65 長崎日大
26 - 10
18 - 22
24 - 19
  
決勝 対 海星
長崎西 54 6 - 14 73 海星
6 - 18
18 - 22
24 - 19
     
2回戦 島原との対戦です。自分たちのコートでの試合ですから、いい意味でも悪い意味でも緊張します。出足こそつまずいた状況でしたが、ディフェンスから速攻の流れができ、全員出場のいい形で大会がスタートしました。
3回戦 佐世保南との対戦です。佐世保南は大型の選手がいますので、いかにゴール下の攻防を優位に進めるかが、鍵となりました。出足から田中、富永のインサイドプレイがしっくりといきませんので、得点不足となります。ディフェンスはOKですが、オフェンスのインサイドアウトがもう一歩の状況です。
4回戦 佐世保工業です。県北地区2位で、個人個人がしっかりしたバスケットボールを展開します。インサイドのサイズの差がありますので、いかにインサイドを使うかです。塩田のLAや富永のロウポストなどがうまく機能しましたが、井坂、西村の好ディフェンスがその下地にありました。4Qに控え選手で臨みましたが、相手のプレイディフェンスへの対応がまずく、37点の失点となりました。控え選手は・・・・・・。
準決勝は、長崎日大です。中国人留学生の劉君、ガードの田中君、フォワードの松尾君など昨年からのメンバーが残り、バランスの取れたチームですので、山場のゲームとして臨みました。スタートより高さ対策を意識したオフェンスやディフェンスが功を奏します。8本の3ポイントシュートを決めた田中、いい時間にシュートを決めた長田など前半はアウトサイドシュートがリズムよく決まりました。
後半は、ガード陣のミスが出るものの、井坂、後藤の控えがうまくカバーしてくれました。特に富永のいない時間をうまく切り抜けました。
決勝は、海星です。地区大会決勝と同じ顔合わせです。こちらは主将の塩田が復活し、どのような展開になるかと興味を持たれましたが、ゲームは海星高校の粘り・集中・ディフェンスの前に、何もできずに敗れ去りました、海星の頑張りは当然のことですが、我々は決勝の舞台で何をしたのでしょうか。この大会最後がこのような内容になり、応援に来てくれた方々に誠に申し訳なく思います。
今大会を振り返ると次のことが頭に浮かびます。バスケットボールはチームゲームであり、リーダーがゲームを支配していかなくていけません。チームとしての方向性と柱=根を張って幹を大きくしなければ、丈夫な木は育ちません。戦いは、主役脇役などいろいろありますが、主役が活躍せずして勝利はありません。エースや4番が何をすべきかをこれから鍛えなければなりません。

応援ありがとうございました。
 
 
4. 備考
   2007 ウインターカップ組合せが11月29日に決定します。
   ウインターカップに向けて、3年生4名を加え、しっかりと練習します。
   ただし、体育館の補修工事の関係で12月は、本校での練習ができませんので、
   訪問の際はご連絡ください。
  
  
新人大会バスケットボール大会結果はコチラを御覧下さい。
  
長崎西高校男子バスケットボール部
監 督    後 藤 慶 太