| 1. 期日 |
5月31日(土)〜6月3日(火) |
| 2. 場所 |
佐世保市 佐世保工業高校体育館・佐世保市体育文化体育館 |
| 3. 結果 |
優勝(3年ぶり11回目) |
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| 2回戦 対 口加 |
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| 3回戦 対 五島 |
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| 準決勝 対 島原工業 |
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| 決勝リーグ@ 対 西海 |
| 長崎西 |
99 |
23 |
- |
18 |
84 |
西海 |
| 31 |
- |
22 |
| 22 |
- |
16 |
| 23 |
- |
28 |
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| 決勝リーグA 対 海星 |
| 長崎西 |
66 |
20 |
- |
12 |
76 |
海星 |
| 19 |
- |
23 |
| 16 |
- |
21 |
| 11 |
- |
20 |
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| 決勝リーグB 対 長崎日大 |
| 長崎西 |
84 |
21 |
- |
22 |
66 |
長崎日大 |
| 17 |
- |
13 |
| 20 |
- |
18 |
| 26 |
- |
13 |
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劇的逆転勝利で、3年ぶり11回目の優勝を飾った。
決勝リーグ1日目。海星が長崎日大に10点差で敗退し、2試合目は、海星戦となった。しかし、春季戦決勝と同じような展開で10点差の敗退。相性が悪いのか、肝心なところでミス。弱点を突かれたような負けであった。
1勝1敗で迎えた最終日。長崎日大に11点差以上の勝ちで「優勝」、10点以下での勝ちでは、「3位」と厳しい状況であった。
長崎日大との決戦。第3クオーター終了時点で5点差リード。第4クオーター残り5分を切ったところで、長崎日大タイムアウト。この時点で8点リード。「0対3で今は負けている。まだ4分もある。焦らず、ディフェンスに集中すること・・・」残り1分25秒?タイムアウト。「3対0でリード。今まで頑張ってきた全てを出し切れ。ひたむきに戦え・・・」
終わってみれば、18点差の勝利。平成4年度以来、3チームが2勝1敗で並び、ゴールアベレージによって、長崎西が優勝、2位海星、3位が長崎日大という結果になった。
残り5分を0点に抑える鉄壁のディフェンスは、500人を超える長崎西の大応援団がもたらした奇跡であった。「感謝」、そして、「感動」をありがとう!
九州大会、インターハイへ・・・・! 「念ずれば花開く」 |
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長崎西高校男子バスケットボール部
監 督 埴生 浩二 |